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犬の7疾患に注意!症状と対策ドッグフードをチェック!

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犬の7疾患

犬は人間と同じようにいろんな病気にかかる危険性があります。

生きる上では病気になることは仕方がないことですが、特に注意しておきたい疾患が7つあります。

その7つの疾患とその疾患を改善してくれるドッグフードの紹介をしますので、ご覧ください。


犬の7疾患とは?

ずっと健康でいられるのが一番の理想ですが、生活環境などいろんな条件によって病気になってしまうことは避けられないことだと思います。

ですが、いろんな病気があるので、どんな病気に対して対策したらいいのかがわからないという飼い主の悩みもありますよね。

 

そこで、今回は犬によく起きやすい7つの症状に注目して紹介します。

犬の疾患1:糖尿病

糖尿病になると水を飲む量が増えておしっこの量が増える、食欲が増えるけれどいくら食べても痩せてくるなどの症状になります。

症状が悪化すると嘔吐や食欲の低下、口臭が出てくるなどの健康被害がでてきます。

 

犬種としてはトイ・プードル、ミニチュア・ダックスフンド、ゴールデン・レトリーバー、シェパードなどに多く、シニアにさしかかるオスに多く見られる症状となります。

 

犬の疾患2:膵炎(すいえん)

膵炎は急性と慢性で症状の程度が異なり、急性膵炎だと発熱や食欲の低下、腹痛、下痢、嘔吐などの症状が急に襲ってきます。

慢性の場合、症状の程度は急性よりも軽いものの定期的に上記のような症状が引き起こされます。

 

犬種としてはミニチュア・プードル、ミニチュア・シュナウザー、コッカー・スパニエルなどに多いと言われています。

 

犬の疾患3:クッシング症候群

クッシング症候群は副腎皮質機能亢進症とも呼ばれ、副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることで症状が発症します。

主な症状としては多飲多尿、食べるのに痩せる、左右対称に毛が抜けたり、お腹が膨れるなどが挙げられます。

 

犬種としてはダックスフンド、プードル、ポメラニアン、ボストン・テリア、ボクサーが多いです。

 

犬の疾患4:高脂血症

高脂血は食欲不振、下痢や嘔吐などの症状が起き、重症化すると急性膵炎や皮膚黄色腫なども併発することがあります。

 

犬種としてはミニチュア・シュナイザー、ビーグル、ドーベルマンなどがなりやすいとされます。

 

犬の疾患5:甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症になると主に皮膚周りに症状が出てきます。

乾燥してフケが多くなってきたり、脱毛などが目立っていき、犬の顔がどことなく貧相に見えてきます。

 

犬種としてはゴールデン・レトリーバー、柴犬、ダックス、ドーベルマン、ミニチュア・シュナウザー、プードル、ボクサーなど中・大型犬に多く見られます。

 

犬の疾患6:脂質代謝異常症

脂質代謝異常症は血液中の脂質に異常が起こり、先に紹介した糖尿病や膵炎などを発症するリスクを高めてしまいます。

症状としては高脂血症と似ており、食欲不振や嘔吐などに注意が必要です。

 

犬種としてはミニチュア・シュナイザー、ビーグル、ドーベルマンなどに多くみられます。

 

犬の疾患7:メタボ(肥満)

メタボになると脂肪が蓄積されて身体機能が損なわれるので、糖尿病などのリスクを高めてしまいます。

メタボ自体に大きな症状はなくてもメタボが原因で健康被害が広がっていくことは考えられるので注意が必要です。

どの犬種も注意した方がいいでしょう。

 

 

以上の7疾患は特に気をつけておきたい症状になります。

ここで紹介した疾患に関しては専門のサイトで確認した方がちゃんとした知識を得ることができますので、参考元をご覧になるか、動物病院で獣医さんに聞くなどしましょう。

参考元:犬の病気辞典 by Petwell

 

犬の7疾患の対策はドッグフードが一番

犬の7疾患について簡単にみていきましたが、対策方法としては普段与えているドッグフードから対策していくのがいいでしょう。

運動なども大事ですが、健康を支えるのは食事になりますので、普段与えているドッグフードでしっかりとケアしてあげることが大切です。

 

最近ではプレミアムドッグフードが人気となっていますが、高品質なものを与えることで栄養バランスを整えることができますし、健康的に過ごすことができます。

安価なドッグフードでも昔よりは良いとされていますが、長い目で見ればしっかりしたものを与えた方が健康的ですし、病院に行く回数も少なくすることができますので、経済的にもお得ですよ。

 

犬の7疾患や病気が気になる方は高品質なドッグフードに切り替えるのが愛犬の健康を守ることにつながるでしょう。

犬の7疾患におすすめなドッグフード

犬の7疾患に対しておすすめのドッグフードがあります。

それが「犬心-糖&脂コントロール-」です。

 

犬心は臨床栄養によって先程挙げた犬の7疾患全てに対応しているドッグフードとなっており、無添加にもこだわった国内製造の商品となっています。

血糖値アップにつながる「消化されやすい糖質」を制限し、糖吸収をブロックする食物繊維バランスを研究し、血糖値コントロールを実現しているのですよ。

 

低カロリーでありながら栄養はしっかりと取ることができ、高消化たんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラル、アミノ酸などもバランスよく配合しています。

腸は免疫細胞の約70%が集まる器官とも言われていますので、犬心で腸内環境を整えながら食事管理をしてみてください。

 

>>犬心ドッグフードの詳細はコチラで確認

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