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犬のウェットフードの安全性は?無添加でおすすめなドッグフードを紹介!

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犬のウェットフードの安全性

愛犬に与えるドッグフードですが、多くの方がウェットタイプよりもドライタイプを好んでいます。

理由としてはウェットタイプは安全性が気になったり、面倒が多かったりするので、楽なドライタイプを好む傾向にあるのですね。

ですが、ウェットライプは栄養価も高いので、愛犬のことを考えるとおすすめできる点が多いのですよ。

そこで、ウェットフードが気になっている方のために疑問を解消していきますのでご覧になってください。

犬のウェットフードは安全なの?

愛犬に与えるウェットフードですが、安全性を気にされている方が多く、
ドライフードを与えている方が多いです。

確かに、ウェットフードは水分を多く含んでいるために、腐りやすかったり、長期間保存することに向いていないとされています。

 

基本的にはちゃんとした許可を受けて販売している以上、商品の安全性には問題はないのですが、購入後の飼い主の管理の仕方によって安全性を損なってしまう可能性が高まるので、ウェットフードは危険だと言われてしまうのですね。

しっかりと管理をすることができればウェットフードはドライフードよりも食事面でのメリットが大きいので実はおすすめできるのですよ。

 

例えば、ドライフードを与えている方の大きな悩みとしてフードを食べてくれないということがありますが、これはドライフードは水分がないために香りや風味がなくなってしまい、ワンちゃんにとって美味しくないと感じてしまいやすいからなのです。

食べてもらいたいがために添加物を使用してしまうと、健康を害してしまう危険性が出るので添加物を使用することができず、ドライフードは食べてくれないという問題が起きやすいのですね。

 

ですが、ウェットフードは水分を含んでいるために風味を損なうことがなく、また、生肉が主食になるので栄養もスムーズに消化吸収されます。

管理さえしっかりできれば安全性には問題ありませんし、ウェットフードの方が愛犬には嬉しいものなのかもしれませんね。

 

気をつけるポイントは保存方法!

ウェットフード自体の安全性は問題ありませんし、栄養の高さも食いつきの良さもドライフードよりも優れているので利用はウェットフードを与えた方がいいでしょう。

ただ、気をつけなければいけない点としては管理が大変ということが挙げられます。

 

水分を含んでいる分、ドライフードと比べると腐りやすいのできちんとした対応をしなければなりません。

そこで大事なポイントになるのは保存方法です。

 

ドライフードの場合は日の当たらない涼しい場所で保存することができますが、ウェットフードの場合はだいたい10℃以下の要冷蔵で保管する必要がありますから、冷蔵庫内で保存することになりますよ。

 

また、開封後は10日以内には消費しておきたいので、食事の時間に与え忘れたりしないように注意しておきたいところですね。

ただ、商品や保存条件によって保存できる期間が変わってきますので、開封後は早めに使い切るようにはしましょう。

 

ウェットフードは面倒と言われたりしますが、冷蔵で保存する点早めに使い切る点だけを気をつければ、実は特に面倒なことがなかったりするのですよ。

 

無添加でおすすめなウェットドッグフードならコレ!

犬用のウェットフードは缶詰タイプのものが多いですが、いま人気が高まっている無添加のおすすめウェットフードがあるのですよ。

それはブッチというフィルムタイプのドッグフードで、以前このブログでも紹介しました。

 

【関連記事】
ブッチドッグフードの口コミ評判からどんな飼い主におすすめか考えてみた!

 

ブッチは独自のノウハウによって低温調理、パッケージングすることで管理保存のしやすい生肉以上のペットフードとなっています。

肉をベースにした栄養構成になっているので、消化吸収の負担が低く、食の細さの改善や毛質・体質などの改善にも効果的とされていますよ。

しかも無添加なので、安心して与えることもできます。

 

フィルムタイプなのでフィルムごとカットすることができ、ゴミが少ないですし、剥がすだけでいいので後片付けも楽チンです。

購入者特典として専用のフレッシュキャップが付いているので保存も簡単ですよ。

 

ウェットタイプのドッグフードでおすすめなものを探しているのならブッチは候補に入れるべきドッグフードですね。

冷凍保存もできる!

ブッチが人気な理由の一つに冷凍保存も可能という点が挙げられています。

基本的には冷凍しないで、なるべくフレッシュな状態で与えるようにするのがベストとはなっているのですが、冷凍保存することで賞味期限となっている約6ヶ月間の冷凍保存が可能になりますよ。

 

冷凍する場合は、清潔なナイフでフードを1食分ごとに小分けします。

そして、小分けしたフードをラップにつつみ、大きめのフリーザーバッグなどに冷凍庫に保管しましょう。

冷凍するときはできるだけ急速に冷凍することが理想的ですよ。

 

解凍する場合は、翌日に与える分を事前に冷蔵庫に移して解凍してください。

電子レンジで解凍する場合は500~600Wで30~40秒ほど加熱してください。

 

注意点としては温めすぎないことと品質の劣化を防ぐために一度解凍したものは再冷凍しないようにすること。

この点だけ注意すれば問題なく冷凍保存してから与えることができますよ。

 

ブッチに関しては公式サイトから詳細を確認することができますので、一度サイトを確認してみてくださいね。

>>ブッチドッグフード公式サイトはコチラ

 

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