ワンちゃんの食事量はどれだけ与えたらいいのかの目安や判断基準って何で決めたらいいのか迷いますよね。

トイプードルのような小型犬とラブラドールレトリーバーのような大型犬では当然食事量は違ってきますし、成長期の子犬と成犬のように年齢の違いも考慮した方がいいのかなど悩むところがあります。

そこで、愛犬の食事量の目安の考え方について知っておきましょう。

愛犬の食事量の目安はどう決める?

愛犬の食事量の目安に関してですが、基本的には普段与えているドッグフードに記載されている給与量を参考にするようにしましょう。

これはフードによってカロリーや栄養などが違うので販売元が決めている目安を基に給与量を決めるのが一番安心だと言えます。

 

ただし、あくまでも目安として考えるようにして、与える量は他の要素を考慮してから決めるようにした方がいいですよ。

ワンちゃんの食事量を決める要素としては以下のようなものが挙げられます。

 

体重・体型・犬種・年齢・活動量・性別・母犬・うんちの状態・住環境など

気になる点をいくつかピックアップして説明しますね。

 

まず体重にしてですが、肥満気味であれば与える量を5~10%減らす、痩せ気味であれば5~10%増やすなど飼っている犬種の適正体重になるように調節するのがいいでしょう。

 

年齢に関してですが、成長期の子犬の頃は1日の給与量は目安よりも10%程度増やすようにするといいですよ。

成長のためということもありますし、この頃は元気に走り回って運動しているでしょうから活動量も多いはずですからね。

 

また、母犬と書きましたがこれは妊娠や授乳中は食事量が変化しやすい時期になりますので、普段以上に細かく観察してあげることが必要になりますよ。

妊娠していたり、性別問わず病気治療中などの場合は獣医さんのアドバイスを参考に量を調節するようにしましょう。

 

食事を用意するのが面倒なときもあるかもしれませんが、ワンちゃんの様子をみて目安となる量からうまく調節するように意識すると元気に育ってくれるはずですよ。

具体的な目安を知ってみよう!

ドッグフードの食事量の基本は販売されているフードの目安を基に決めるということを書きましたが、これは商品によって違ってきます。

 

例えば、このブログでおすすめしているモグワンドッグフードを例に挙げてみると同じ体重でも成犬と子犬では目安の量が違います。

 

・モグワンドッグフードの給与量の目安

成犬の場合…体重3~3.5kgで76~83g
子犬の場合…体重3~3.5kgで93~102g

>>愛情たっぷりのスペシャルフード!モグワンドッグフード公式サイトはコチラ

 

モグワンドッグフードは他のフードと比べると与える量が少ない方だと思います。

 

これは原材料にこだわり、グレインフリーの高品質なフードなので、栄養満点となっていることが理由として挙げられます。

一般的なフードは小麦などの穀物でかさ増しをしているので、量は多くなる傾向にあります。

 

ただ、たくさん食べたからといって栄養になるわけではないので、食事量よりも質にこだわったほうがいろんなトラブルを避けることができますよ。

与える量が少なければ節約にもなりますし、この機会にドッグフードについて一度考えてみてくださいね。

 

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