ドッグフードに悩んだら…愛犬も安心安全の知識を身に付けよう!

ドッグフード選びに悩んでいる飼い主さんに愛犬に安心安全に与えられるドッグフードやサプリメントを紹介!愛犬の健康を守って長生きさせていきましょう。

ご飯の基礎知識

ドッグフードの与える量の目安とおやつの与え方の注意点とは?

投稿日:2017年3月23日 更新日:

愛犬にドッグフードを与える時に悩むのはどのくらいの量を与えたらいいのかという点です。

パッケージに記載されている量を目安にするのが一般的ですが、本当にその通りに与えて安心していませんか。実は目安よりも大切なことがありますよ。

また、おやつを与えることを考えている飼い主さんもいると思いますが、おやつを与える時にも注意する点がありますのでコチラでしっかりと確認しておきましょうね。

ドッグフードの与える量の目安

ドッグフードを与える回数は1日1~2回、場合によっては3~4回に分けて与えますが、これは成犬でも子犬でも変わりません。

それは大事なのが与える回数よりも量だからですね。

 

ドッグフードの与える量は給与量としてパッケージに記載されていると思いますが、そこに書かれているのはだいたいの目安になります。

基本的にはその記載されているものを基準にして食事を与えるようにすればいいのですが、ワンちゃんの体重は日々変化するものですし、体調も変化するものですので、動きやうんちの状態を確認しつつ給与量の幅の中で与える量を変動させるようにすることが大事ですよ。

 

ワンちゃんの犬種や年齢、体重など様々な要因を基にどのくらいの量を与えればいいのかを計算してくれるサイトなどもありますが、どんな種類のドッグフードを与えているかによって計算された量では適切ではない場合もありますので、そういったサイトやアプリなどを使っている方は要注意です。

 

目安にするにはいいと思いますが、どんなドッグフードを与えているかが与える量の目安のポイントになります。

これはなぜかというと、ドッグフードは無添加のものがあったり種類や使用されている成分が違ってきますよね。

 

例えば、消化吸収するのが苦手とされるワンちゃんでも、高品質な食事を与えれば必要な栄養だけを効率よく摂取することができるので、あげる量が少なくても済む場合があります。

ということは、ドッグフードの種類によってあげる量が変わるということですので、毎日決めている量を与えるだけでいいという考えは良くないと言えるでしょう。

 

大切なのは、ワンちゃんの体調をよく観察して与える量を毎日変えること(体調に問題がなければ目安通りに与えてもOK)ということですね。

ドッグフードの与え方の具体例

ドッグフードを与える量に関してはワンちゃんの体調を考慮するということですが、より具体的な例を紹介したいと思います。

今回は『アランズナチュラルドッグフード ラム』という人気のある高品質ドッグフードを与える場合を紹介しますね。

①高齢のワンちゃんの場合

シニアワンちゃんは活動量や筋肉量が落ちるために、若い成犬と比べると必要とするエネルギーが少なくなります。

ですので、通常よりも20~30%少ない量をあげるようにするといいですよ。

 

②ダイエット中のワンちゃんの場合

アランズナチュラルドッグフードは消化吸収効率がいいので一般的なドッグフードと同じ量を与え続けると与えすぎてしまうということがあります。

食事の量を調整する場合は、2~3ヶ月かけて体重に変化があるたびに少しずつ量を変えるようしましょう。

 

③食欲旺盛なワンちゃんの場合

他のドライドッグフードと比べて少ない量で済むので、切り替え始めなどはワンちゃんが物足りなさを感じる可能性があります。

そのばいいは茹でたキャベツなどの葉物野菜をトッピングすると満腹感を得られるようになりますよ。

 

④偏食気味のワンちゃんの場合

ナチュラルドッグフードを細かく砕いてこれまで使用していたフードにふりかけのようにかけます。

また、食事は毎日15分以内で終わらせるようにして、食べなければフードボウルを下げることも必要です。

トッピングなどもやめ、ドラフードのみで食べられるように慣らしてあげましょう。

 

⑤処方食として与える場合

ナチュラルドッグフードは処方食として与えることができます。

処方食から切り替える場合は獣医さんに必ず相談しましょう。

 

 

以上が与え方の具体例ですが、先にも書いたようにここで紹介したのは『アランズナチュラルドッグフード ラム』の場合になります。

アランズナチュラルドッグフードは「自然給餌」の考え方に則った天然素材のみの100%無添加のものとなっていますので、愛犬の健康トラブルのリスクを減らし、免疫力を高めることができますよ。

詳しくは別記事で説明していますのでご確認くださいね。

【関連リンク】
アランズナチュラルドッグフードはアレルギー症状に悩む方に人気!

おやつをあげる時の注意点

ワンちゃんの基本的な食事はドッグフードになりますが、ご褒美としておやつをあげたりすることもあると思います。

人間と一緒で定期的にご褒美があるとワンちゃんも嬉しいはずですからね。

 

ペットショップや量販店のペットコーナーに行くとクッキーやジャーキーなど見ただけでよだれが出てしまいそうなおやつがありますが、健康を考えると注意しなければならない場合もあります。

全てではないのですが、市販の犬用おやつには着色料が入っているものや人工的な味付けをしているものもあるので、ワンちゃんの健康を考えると安心してあげられるものを見つけることが大切ですよ。

理想としては無添加素材にこだわったものを選ぶといいですね。

 

また、おやつをあげる時は普段与えているドッグフードの量を調整して体調を崩さないようにケアしてあげることが大切です。

与える量はあくまでも目安として捉え、ワンちゃんの状態をよく観察しておやつもあげられると健康的に過ごすことができるでしょう。

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