犬 9歳 ドッグフード

犬も9歳になると昔のように元気に走り回ることも「ワンワン!」と吠えることも少なくなってくるでしょう。

健康もより気にするようになってくる年齢になると思いますが、9歳になってからどんなドッグフードを与えるのが適切なのでしょうか。

身体を創るドッグフードで何を重視したらいいのかを確かめてみてください。

犬の9歳は人間で言うと何歳?

犬の年齢は人間の年齢とはイコールではありませんが、犬の9歳は人間でいうところの何歳になるのでしょうか。

だいたいの年齢になりますが、犬の9歳は人間の年齢であらわすと小型~中型犬で50代と言われています。

また、大型犬だと60代~70代くらいとされていますね。

 

犬の年齢を人間であらわす場合、犬種やサイズで微妙に違ってくるのですが、大型犬よりも小型犬の方が長生きするとされているので同じ9歳でも小型犬の方が人間の年齢で考えた場合は若くなります。

 

犬は1年ごとに4歳ずつ歳をとるイメージになるのですが、サイズが大きくなるにつれてその割合が5歳、6歳、7歳と毎年開きが出てくるので、仮に9歳だとしても小型犬と大型犬では15~20歳くらい差が出てしまいます。

 

小型犬も大型犬も9歳となるとシニア犬となりますからドッグフードにはこだわりを持って少しでも元気に長生きしてもらう準備をしていきましょうね。

シニア犬にはどんなドッグフードを与えるべきか

犬の9歳は小型犬でも大型犬でもシニア犬の仲間入りをしていますので、ドッグフードの質も子供の頃と違ってこだわりを持つ必要があります。

シニア犬に与えるドッグフードはどんなものを選べばいいのかということですが、歳を取ると代謝が悪くなるので、摂取したカロリーをうまく消費することができないで太りやすくなったりしていきますね。

 

ただ、その一方でたんぱく質については成長期の頃と同じくらいの量を必要とするので、控えめにする必要はありません。

 

栄養化がしっかりと合って、添加物は使用していないドッグフードの基本は抑えつつ、その上で「低脂肪」「高たんぱく質」の2つのポイントをおさえたフードを選ぶ必要がありますよ。

 

さらに言えば、関節なども衰えていますからそういったところもサポートしてくれるようなフードだと理想的ですね。

シニア期になるとドッグフード自体をあまり食べてくれないこともあるので、場合によってはドッグフードだけでなくサプリメントでケアする必要もあります。

 

なので、愛犬の体調を確認しながらドッグフードを与えたり、サプリメントでサポートしてあげるようにしましょう。

 

おすすめのドッグフードをピックアップ!

9歳のシニア期に与えるドッグフードの条件としては先ほど挙げたようなものになるのですが、おすすめなのはシニア犬専門のドッグフードです。

シニア犬にはシニア犬に必要な栄養素を摂取させてあげるのが健康で過ごしてくれるために大事なことになりますから、なるべく専用のものを与えた方がいいでしょう。

 

ただ、細かい条件を挙げていけばキリがないので、そういった場合は安心して与えられるものがいいですね。

例えば、このブログでも以前紹介した「ピッコロ」は安心して与えられますよ。

 

ピッコロはカナガンやモグワンなど人気通販限定ドッグフードから販売されているシニア犬専用のフードとなっています。

高品質ですし、賛否両論ありますがそれも人気フードの宿命とも言えますし、実際の評価というのは与えてみないと判断できない部分もあります。

 

なので、9歳以上になったシニア犬の健康が気になってきたのなら一度与えてみるのがいいでしょう。

愛犬の健康寿命を考えて、時にはドッグフードを切り替えるのも飼い主の大切な役目ですよ。

 

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