ドッグフード 釣り

ドッグフードは犬に与えるご飯ですが、実はここ数年は魚釣りのエサとして注目を集めているのはご存知でしょうか。

ワンちゃんを飼っている方はもちろん、魚釣りが趣味の方にとっては一石二鳥になりますから、一度は試してみたいですよね。

ところで、どうしてドッグフードが釣りのエサとして最強と言われているのかその理由を調べてみるとある成分に理由があるとされていました。

ドッグフードをエサに魚釣りをすると入れ食い状態!?

魚釣りが趣味の人に聞くとドッグフードをエサにしている人もいます。

ドッグフードをエサにすると入れ食い状態で魚がバンバン釣れるとブログや動画で紹介している方もいるみたいですね。

 

さすがにどんな魚でも毎回釣れるということはないと思いますが、チヌ(黒鯛)や鯉などは釣れることが多いと言われていました。

魚を釣る場所や時期、気温など細かい条件も必要ではありますけど、魚釣りをしていてもあまり釣れないという方は、一度くらいドッグフードを試しに使ってみると普段よりも釣れるかもしれませんね。

 

ところで、どうしてドッグフードで魚が釣れやすいと言われているのでしょうか。

調べてみると明確な根拠があったわけではないのですが、おそらくこういった事が理由として挙げられるということは言われているので簡単にまとめておきますね。

ドッグフードに含まれる成分で魚が釣れる?

ドッグフードにはいろんな成分が含まれていますが、その中にはアミノ酸があります。

アミノ酸はたんぱく質の原料になっているものですが、20種類ほどあるアミノ酸の中には魚が好むアミノ酸があるとされているのですね。

 

例えば、メジナや黒鯛などの魚はグリシンやアラニンを好むとされています。

他にもアミノ酸の濃度が濃すぎない方がいいなど魚によって違いはあるようですが、ドッグフードに含まれているアミノ酸が魚釣りのエサとして少なからず関係しているようです。

 

ところで、なぜ魚がアミノ酸の成分を好むのかというと「匂い」が関係しているとされていました。

あまり知られていないですが、魚にも人間と同じように鼻があって匂いを感じることができます。

 

構造は人間と違っているので、まったく同じように匂いをかぎ分けられるということではありませんが、魚は水に溶けている匂い物質を「匂い」として感じることができるとされているですね。

 

いい匂いがすると「美味しそう」という気持ちになることがありますが、同じようなことが魚にも起きているのでドッグフードに含まれているアミノ酸の匂いをかぎ取って「このエサ美味しそう!」という感覚に魚もなるということです。

 

魚のエサが苦手ならドッグフードを試すのもあり!

魚釣りをしてみたいと思っていても、魚のエサを付けるのはちょっと嫌という方は多いですよね。

オキアミだったり、見た目でちょっと抵抗感が出てしまうことがあったり、臭いが独特なので触りたくないということもあるでしょう。

 

魚釣り初心者はエサが嫌であまりやりたくないということもあります。

 

もし、それで悩んでいるのならドッグフードを使ってみるのは一つの手段かもしれません。

ドッグフードも少しニオイはありますが、抵抗感があるくらいのニオイではありませんし、サイズもちょうどいいので魚釣りのエサとしても優秀だと思います。

 

気になる点としてはどのドッグフードが魚釣りに適しているのかということですが、いろいろ試してみるのも楽しいと思いますし、自分が良く行く釣り堀だったり海釣りや川釣りなどに住む魚に適したものを探してみましょう。

お試しサイズのドッグフードであれば負担も少ないですし、興味があるのなら一度ためしてみてください。

 

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