歌にもあったように日本人は胃腸が弱いと言われたりしますが、犬もあまり胃腸が強い動物ではないと言われていたりします。

特に飼い犬は野生の犬と比べてデリケートになりがちなので、しっかりと胃腸をケアする必要があるのですが、ドッグフードだけで胃腸のケアをすることはできるのでしょうか。

ドッグフードだけで愛犬の体調をすべて管理するのはリスクもあることを知っておきましょう。

ドッグフードだけで胃腸ケアは難しい

ドッグフードは愛犬の健康をつくる基本となるので気にかけるべきなのですが、ドッグフードだけで胃腸をケアするのは意外と難しいところがあります。

確かに胃腸をケアすることができるドッグフードは増えてきているのは間違いありません。その中には高品質なドッグフードもあるので、安心して与えられるものもありますね。

 

ただ、胃腸をケアするだけでなく、基本的な栄養を確保することができるフードや食いつきの良いフードなどいろんな面でバランスが取れているフードとなると限りなく数が少なくなります。

胃腸に良いからといって他の部分が評価できないと意味がありません。

 

ドッグフードだけで胃腸をケアしたいというときは胃腸だけをケアするのではなく、他の栄養バランスもしっかりと確認した上で選ぶようにしましょう。

 

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フードの切り替えにはリスクがあることを知っておこう

ドッグフードだけで胃腸をケアすることはできないことはありませんが、その際には気を付けなければならないことがあります。

それは「フードを切り替えるということはリスクも生じる」ということ。

 

普段食べ慣れているご飯が急に変わってしまったら、犬は戸惑ってしまってご飯を食べなくなるということがあるのですね。

フードを切り替えることで、新しいフードを食べてくれないということも起こりますし、新しいフードを試したことによって、今度は今まで食べてくれていたフードも食べなくなってしまったということは起こりうることなので注意が必要ですよ。

 

フードを切り替えるときはいきなり新しいフードを与えるのではなく、これまで与えていたフードと新しく与えるフードの割合を少しずつ変えていくことをおすすめします。

切り替え方法に関しては別記事に書いてありますのでそちらを参考にしていただければと思います。

 

【関連記事】
ドッグフードの切り替え方と下痢や軟便の症状が出た時の対処法

 

サプリメントで足りない栄養をサポート!

ドッグフードだけで胃腸のケアをするのが理想的だとは思います。

余計な手間をかけることがないですし、ご飯を食べることをは健康的なカラダを手に入れるための基礎的な部分になりますから、なるべくならご飯だけで健康を目指したいところ。

 

けれども、現実的にはフードの切り替えのリスクも生じますし、必要な栄養をしっかりと確保した上で胃腸までケアするとなるとドッグフードだけでケアするのは大変な面もありますね。

そういった場合は、サプリメントで足りない部分を補うのもいい方法と言えますよ。

 

人間でも足りない栄養をサプリメントで補うことがありますし、ご飯と違ってカロリーなどを気にする必要がなくなるので続けやすいというメリットがあります。

健康は一時的に良いだけでは意味がありませんから、長期的に良くしていくことを考えなくてはなりません。

 

そういった場合にサプリメントというサポートの役割をしてくれるものは重宝しますし、フードを切り替えるなどのリスクがなく、いま与えているご飯を替える必要もなくなりますから安心感もありますね。

 

ドッグフードだけですべてを解決するのではなく、サプリメントで補うという考えも持ってみると悩みを解決することができるかもしれません。